お問い合わせはこちらまで

初診予約専用

050-7302-5687

再診・その他

03-5315-1171

メール予約

24時間WEB予約

メールお問合せ

24時間メールお問合せ

セラミックとはどんな治療法で、銀歯とは何が違うのですか?|調布市仙川の歯科、訪問診療は永研会クリニック歯科へ

文字の大きさ

お問合せ:03-5315-1171
採用情報
スタッフブログ
永研会
WEB診療予約

セラミックとはどんな治療法で、銀歯とは何が違うのですか?

調布市仙川の歯医者さん、永研会クリニック歯科です。
今回のテーマは「セラミック治療の説明と銀歯との違い」です。
被せ物として銀歯が主流だったのは以前の話で、最近ではセラミックを希望する人が増えています。

また、インプラントやホワイトニングなどを行う審美歯科の中でも「セラミック治療」という項目を目にします。
そんな一般化しつつあるセラミック治療ですが、実際にどんな治療法か分からないという人も多いでしょう。
そこで、ここではセラミック治療の説明と銀歯との違いについて分かりやすく説明していきます。

1. セラミック治療とは

詰め物や被せ物の素材としてセラミックを使用する治療法です。
以前は金属やプラスチックしか選択肢がありませんでしたが、これらは見栄えの悪さが欠点になっていました。
そんな中、天然の歯同様の美しさを誇る詰め物や被せ物の素材としてセラミックが登場したのです。

最近では審美治療が注目されるようになり、
一般の人でもホワイトニングやインプラントを希望する人が増加しています。
それに伴って詰め物や被せ物にも美しさを求め、セラミックを希望する人が増えているのです。

2. セラミックのメリット

上記で説明したとおり、セラミックの最大のメリットは見栄えの美しさにあります。
ただ白いだけでなく、天然の歯に見えるような自然の白さを実現しています。
また、セラミックは詰め物や被せ物としても銀歯を上回る優秀さを誇っています。

プラークが付着しにくい上に歯との接着の相性もいいため、二次虫歯になりにくい特徴もあるのです。
さらにオールセラミックを選択することで、金属アレルギーの人でも問題なく使用できるメリットもあります。
永久に使用できるわけではないものの、少なくとも銀歯より長持ちする寿命の長さも利点の1つです。

3. セラミックのデメリット

いくら治療で必要な詰め物や被せ物とは言え、審美目的を兼ねたセラミックには保険が適用されません。
このため、治療費が高くなることが最大のデメリットです。
また、単に硬さだけを比較すれば金属である銀歯の方が上回ります。

実際にあまり硬いものを強く噛んでしまうと、セラミックは割れてしまうことがあるのです。
最も、この点においては既に弱点が克服されています。
セラミックの種類として近年登場したジルコニアは、強度においても美しさにおいても大変優れています。

4. 銀歯との違い

上記で挙げたメリットとデメリットの説明文から違いが分かりますが、ここで改めてまとめてみます。
銀歯との違いをメリットの意味で挙げれば、「美しさ」と「二次虫歯のなりにくさ」と「寿命の長さ」です。
また、金属アレルギーの人にとってはその心配がないことが最大のメリットになるでしょう。

一方銀歯との違いをデメリットの意味で挙げれば、「費用の高額さ」と「硬さ」です。
硬さにおいてはジルコニアを選択することで弱点が克服できるものの、
数万円単位となる治療費はとてもお手軽とは言えません。

5. セラミックの種類

セラミックにはいくつかの種類があり、ダイヤモンドの代わりとなるほどの硬さを誇る「ジルコニア」、
素材の全てにセラミックを使用した「オールセラミック」、他にも「ハイブリッドセラミック」などがあります。
また、見える箇所だけセラミックに仕上げた「メタルボンド」や、
貼り付けるタイプの「ラミネートベニア」といった特殊なものもあります。

どれもセラミック治療の中に含まれますが、それぞれ全く違った特徴を持っています。
見栄えや費用を含め、実際に治療を行う際には歯科医と相談しながら決めることになります。
ちなみに、歯科医院によっては扱っていない素材もあるのでその点は注意してください。

まとめ

いかがでしたか?
最後に、セラミック治療の説明と銀歯との違いについてまとめます。

  1. セラミック治療とは :詰め物や被せ物の素材にセラミックを使用する治療で、審美性に優れている
  2. セラミックのメリット :見た目が美しい、二次虫歯になりにくい、長持ちするなど
  3. セラミックのデメリット :保険が適用されないので費用が高額、硬さにおいては金属に劣るなど
  4. 銀歯との違い :二次虫歯になりにくく美しいので銀歯よりも優秀だが、その分費用は高くなる
  5. セラミックの種類 :ジルコニア、オールセラミック、ハイブリッドセラミックなどの種類がある

これら5つのことから、セラミック治療の説明と銀歯との違いが分かります。
銀歯は費用が安い分、見た目の悪さや二次虫歯への悩みなどが大きな欠点となっていました。
そういった欠点を克服できるのがセラミック治療なのです。

セラミックは天然の歯に匹敵する美しさを誇るため、前歯に使用しても何の違和感もありません。
また、美しい歯を手に入れることは笑顔や会話に自信を持てるきっかけにもなるのです。
それに加えて詰め物や被せ物としても高い能力を持っているが、セラミックが注目されている理由です。

PAGE TOP