飲み物の酸性度について|仙川の歯医者|永研会クリニック歯科

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飲み物の酸性度について

投稿日:2022年3月22日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

永研会クリニック歯科です。

今回は、飲み物の酸性度についてお話しようと思います。


通常お口の中は、唾液によって中性(pH7)に保たれています。

生活の中で、食事をしたり、飲み物を飲んだりすると、

お口の中が酸性に傾き、歯のミネラル(エナメル質)が溶け出していきます。

その値は、pH5.5からと言われています。


日頃よく口にする飲み物のpHは、どのくらいかご存知でしょうか。

 

お水:pH7
お茶:pH6.3~6.0
乳酸飲料:pH3.3~3.9
果汁ジュース:pH3.7
スポーツドリンク:pH3.5~3.6
炭酸飲料:pH2.2~2.9


お水やお茶はpH5.5を下回らないのに対し、

炭酸飲料はかなり酸性度が高いことが分かります。

ジュースや炭酸飲料をだらだら飲んだり、水分補給のようにこまめに飲むと言うのは、

常にお口の中を酸性にし続けているという事になります。

飲む時間を決め、その時以外は、お水やお茶で過ごす事が歯にとっても身体にとっても良い事だと思います。

また、脱灰(歯の表面からミネラルが溶け出してしまうこと)に対しては、フッ素塗布をおすすめしています!

フッ素を塗布することによって、再石灰化を促進し、歯を強くする効果があります!

フッ素には虫歯を予防する効果もあるのです!!!

気になる方は、ぜひお気軽にスタッフまでお申し付けください!

 

 

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