歯の根の治療って?②|仙川の歯医者|永研会クリニック歯科

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歯の根の治療って?②

投稿日:2021年2月25日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。

永研会クリニック歯科です。

前回は「歯の根の治療」についてお話しました。

今回も、根の治療についてお話しようと思います。

みなさん、歯科医院での定期的なチェックの際、レントゲンを撮影し、

根の先の黒い影を指摘されたことはないでしょうか。

レントゲンに写っている黒い影は何を表しているのでしょうか。

通常、歯の根の周りには顎の骨があります。

骨はレントゲンに白く写りますので、黒く写っている部分というのは、

部分的に骨が溶けてしまっている状態です。

痛みがないようであれば、その部分には慢性的な炎症がある状態です。

そのような状態にあるからといって、必ずしも、すぐに処置が必要となるわけではありません。

根の治療を行って、それほどの期間が経っていなければ、治っている過程にあるかもしれません。

もしかしたら、根の中に感染があり、少しずつ根の先の病変が拡大している最中かもしれません。

また、歯を表面から診て、明らかにむし歯がある場合や、

何かしらの症状があり、原因が根の中にある可能性が高い場合には処置が必要になります。

もっと詳しく説明を聞きたい方、現在お困りの方は是非相談にいらしてください。

お待ちしております。​​

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