金属アレルギー|仙川の歯医者|永研会クリニック歯科

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金属アレルギー

投稿日:2021年7月8日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。

永研会クリニック歯科です。

今回は「金属アレルギー」についてお伝えしようと思います。

金属アレルギーを思わせる症状としては、

アクセサリーで赤くかぶれる。(ピアスの耳の周りが赤くなっていませんか?)

手足に水泡、湿疹、じんましんが出ている。(手のひらをみて問題ないですか?)

金属アレルギーの家族がいる。

歯科治療をしてから調子が悪い。(銀歯が入っている歯が多くありませんか?)

歯科治療で使用されている銀歯の組成は金12%、パラジウム20%、とJIS規格(JIS適合品)で定められており、銀50%前後、銅20%前後、その他インジウムなどが数%含まれています。

もちろんこの銀歯は化学的に安定しているときには問題ありません。

しかし、口腔内の環境はかなり過酷なものです。

唾液があったり、食物のpHの差があったり、お茶やかき氷など温度の差があったり、

咬むときの力など、このような環境下ではイオン化しやすいと言われています。

イオン化してしまうと金属アレルギーを起こす可能性が出てきます。

このようなことを避けるためにはメタルフリーの治療をお勧めします。

もっと詳しく知りたい方は是非ご相談にいらしてください。

お待ちしております。​

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