歯の根の治療って?①|仙川の歯医者|永研会クリニック歯科

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歯の根の治療って?①

投稿日:2021年2月21日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。

永研会クリニック歯科です。

突然ですが、重度の虫歯により、歯を抜かなければならなくなったことはないでしょうか。

また、現在そのような状態でお困りの方はいらっしゃいませんでしょうか。

まず初めに、歯の根の治療について説明しようと思います。

歯の構造は最表層にエナメル質、その下に象牙質、その下に歯髄(歯の中の神経)があります。

虫歯が大きくなり、歯髄に達すると根の中の治療が必要となります。

よく歯科医院で「神経をとる」という説明を受けることはないでしょうか。

その理由は、一度神経に細菌が感染してしまうと、神経は自然に治癒することができないので、

根の中の細菌を除去するために、細菌に感染してしまった神経を除去する、というものです。

つまり、根の治療の目的は、根の中の汚れ(細菌や壊死してしまった神経など)を除去することです。

今回は、「根の治療とはどういうものなのか」また、「その目的」について説明しました。

もっと詳しく説明を聞きたい方、現在お困りの方は是非相談にいらしてください。

スタッフ一同お待ちしております。​

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