歯周病と喫煙との関係|仙川の歯医者|永研会クリニック歯科

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歯周病と喫煙との関係

投稿日:2020年11月9日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。

永研会クリニック歯科です。

今回は、「歯周病と喫煙との関係」についてお伝えしようと思います。

皆さんもよくご存じかと思いますが、タバコの煙には様々な有害物質が含まれています。

その中でもニコチンや一酸化炭素が歯周病に関連しています。

ニコチンには血管を収縮させる作用があるので、

歯茎に炎症が生じても、出血しづらくなってしまい、

歯周病の発見が遅れてしまいます。

また、ニコチンには免疫機能を低下させてしまう作用もあります。

血液中には酸素を運んでくれるヘモグロビンというタンパク質が存在します。

しかし、一酸化炭素はヘモグロビンと結合し、ヘモグロビンが酸素を運ぶのを邪魔してしまいます。

それにより、酸欠状態となります。

また、喫煙者の方に歯周病治療を行っても治療の効果が十分に得られない、とも言われています。

喫煙者の方で歯周病が気になる方は、まず禁煙することから始めてみましょう。

もしも気になることがございましたら、是非相談にいらしてください。

お待ちしております。​

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