歯周病が進行する原因|仙川の歯医者|永研会クリニック歯科

新型コロナウイルス対策について

  • 無料駐車場 / 医科併設 / 訪問歯科診療
  • 天然歯の保存にこだわり
  • 併設医科永研会クリニックはこちら
  • 初診ネット予約・お問い合わせ
  • 03-5315-1171
  • 東京都調布市仙川町1-11-8仙川FTビル3F

歯周病が進行する原因

投稿日:2021年9月7日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。

永研会クリニック歯科です。

今回は「歯周病が進行する原因」についてお話しようと思います。

歯周病もむし歯と同じようにいくつかの要因が絡み合って進行します。

①細菌因子(お口の中の細菌の種類や量)

 お口の中にはいろいろな種類の細菌が存在し、

 そのすべてが歯周病の進行に関与するわけではありません。

 いくつかの種類の細菌が歯周病の進行に関わることが分かっています。
 
②宿主因子(遺伝、年齢、性別、全身疾患など)

 糖尿病などの全身疾患により、免疫力が低下すると

 歯周病が進行しやすくなります。

 また、妊娠中はホルモンの影響により、

 歯肉に炎症を生じやすくなります。

③環境因子(喫煙などの生活習慣、ストレスなど)

 たばこに含まれる有害物質により、酸素が歯肉にうまく運ばれず、

 酸欠状態になってしまったり、免疫力が低下することで、

 歯周病の進行に影響します。

 ストレスによっても免疫力が低下します。

このように、様々な要因が歯周病の進行に影響しています。

歯周病が気になる方、お口の中で気になることがある方は是非相談にいらしてください。

お待ちしております。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る