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マイクロスコープ

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)とは

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

口腔内は暗くて狭く、肉眼での治療には限界があります。マイクロスコープは治療部位を20倍の高倍率で確認しながら治療を行うことができます。

このため、根管治療、虫歯治療、審美歯科、インプラント治療など、肉眼のと比較し、ほぼ全ての診療行為にて高い精度での治療が可能です。

当院では肉眼では見えない、小さな虫歯の早期発見、再発のリスクを極限まで抑えつつ、確実でダメージの少ないの治療のため、マイクロスコープとそれを用いる診療は欠かせないものであると考えています。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)による高度精密歯科治療

虫歯治療

虫歯治療:イラスト

通常肉眼では見落としていた小さな虫歯も発見できますので、極初期の時点から治療することが可能です。

また虫歯の除去を最小限に抑えつつ、虫歯部位の取り残しの無い精密な治療を行えることで、その後の虫歯発生リスクを抑制することも可能です。

審美治療

審美治療:イラスト

審美歯科には美しさと共に高い精度の治療が必要となり、また適切な審美歯科治療を実施するには30~40ミクロン以下の精度が求められます。

従来の裸眼では治療精度に限界もある為、マイクロスコープを用いた数ミクロン単位での高い精度の歯科治療が可能です。

根管治療

根管治療:イラスト

歯の根元である根まで虫歯菌に感染した際に、神経を取り除き歯の根元に薬をつめる治療です。

通常歯の根の中は直径01.5mmの細いトンネル状(根管)になっておりますが、虫歯が進行し、根管が石灰化してしまい直径0.15mmに細くなっている場合もあります。これを肉眼で確認することはできないため、従来は手探りでの治療が限界でした。

マイクロスコープを利用するとこれまで見えなかった根の奥まで確認することが可能となり、感染源の取り残しを見落とすことなく、非常に精度の高い、再発の少ない治療が可能です。

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