予防・歯科検診|仙川の歯医者|永研会クリニック歯科

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予防・歯科検診

永研会クリニック歯科では予防に力を入れています

予防

永研会クリニック歯科では、患者さんにいつまでもご自分の歯で食事や会話を楽しんでいただくため、虫歯や歯周病の発症を未然に防ぐ「予防」に力を入れています。口腔内環境を健康な状態に保つことができれば、大切な歯を削ったり、抜いたりすることもなく、さらに痛い思いをすることもありません。検診やクリーニングを定期的に行い、疾患の予防に取り組みましょう。

予防に取り組んでいる人と痛い時にだけ治療を行う人の生涯治療費

定期的に通院

痛いときだけ通院

(出典:日吉歯科診療所調べ)

上の画像は、定期的に歯科医院に通い予防に取り組んでいる人と痛い時にだけ治療を受ける人の歯の寿命と生涯治療費を比較したものです。定期的に通院している人の方が費用がかかりそうなイメージですが、実際は痛い時にだけ通院する人の方がおよそ3倍近くの治療費が必要という結果になっています。さらに、早い段階で歯を失うことになるため、予防がどれだけ重要かお分かりいただけると思います。

将来の自分のために定期検診を受診しましょう

健康に関するアンケート

(出典:雑誌PRESIDENT(㈱プレジデント社調べ)

上記の画像は、55歳から74歳の方を対象に行った健康に関するアンケートの結果です。60歳未満の3番目、そして70歳以上の1番目に「歯の定期検診を受ければよかった」という項目がランクインしています。若い時は歯があることが当たり前で、定期検診や定期クリーニングを軽視している方も多くいらっしゃると思いますが、将来、アンケートと同じ後悔をしないためにも、若いうちから定期検診を受け、天然歯の維持に取り組みましょう。

担当の歯科衛生士と二人三脚で取り組む効果の高い予防

歯科衛生士永研会クリニック歯科の予防は、虫歯・歯周病に精通し、国家資格を有した歯科衛生士が中心となって行います。当院では、患者さん一人ひとりの口腔内環境をしっかり把握し、的確な予防処置やアドバイスが行えるよう、歯科衛生士担当制を導入し、患者さんと信頼関係を深めながら予防に取り組んでいます。

虫歯や歯周病は生活習慣とも深い関わりがあるため、習慣の改善なども考慮しながら適切な予防法をご提案いたします。

セルフケアとプロフェッショナルケアで予防の徹底

虫歯や歯周病予防は、歯磨きなどのセルフケアが基本となります。しかし、歯磨きでは落とせない歯石やバイオフィルム(細菌の塊)などの汚れがお口の中には存在しますので、歯科医院でのプロフェッショナルケアを定期的に受診して、虫歯・歯周病の予防を徹底しましょう。定期的なクリーニングを行なうと、歯周病再発率が10%以下に抑えられるデータもありますのでお勧めいたします。

スケーリング

スケーリング

スケーラーという器具を使用して、歯面や歯間に付着した歯垢や歯石を丁寧に取り除いていきます。当院では、短時間で広範囲の処置が可能な超音波スケーラーと細部の精密な処置が可能なハンドスケーラーを使いわけ、徹底した歯石除去を実施しています。

PMTC

PMTC

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯科衛生士や歯科医師が専用の器具を用いて実施する歯面清掃です。頑固な歯石やバイオフィルムを取り除き、歯面をつるつるに磨き上げます。磨き上げた歯面は汚れがつきにくくなるため、高い予防効果を得ることができます。

歯磨き指導

歯磨き指導

セルフケアの質を高めていただくため、歯科衛生士が正しい歯磨き方法をレクチャーします。さらに、患者さん一人ひとりの歯並びや歯の形状を考慮し、お口に適した歯ブラシ選びやケア用品のアドバイスなどをいたします。

フッ素塗布

フッ素塗布

加齢によって歯茎が下がっている方は、根面の虫歯予防のためにフッ素塗布などもおすすめいたします。フッ素は虫歯菌の活動を抑制し、さらに歯を修復する再石灰化を助ける働きがあるため、虫歯予防に効果的です。

エアフローによる負担の少ない歯のクリーニング

エアフロー永研会クリニック歯科では、エアフローという機器を使用して歯面を傷つけることなく歯のクリーニングを行うことも可能です。アミノ酸や重曹のパウダーと水を吹き付けて、歯面や歯間に付着した歯垢や歯石をはじめ、タバコのヤニや茶しぶ、ステインなどを短時間で取り除くことができます。

エアフローは、直接歯面に器具が触れませんので、誤って傷つけることもありません。歯への負担が少なく、予防効果は高いおすすめのクリーニング方法です。

より多くの天然歯を維持してオーラルフレイルを予防しよう

オーラルフレイルの予防

オーラルフレイルとは、口腔機能の低下によって生じる体の衰えのことです。

早いうちから歯を失い、お口の機能(噛む・飲み込む・会話をする)が低下すると、栄養不足による筋肉の減少(サルコペニア)や免疫の低下など、健康面へ悪影響が及びます。また、滑舌等がうまくできないことで人や社会などの関わりが薄れ、精神面にも支障をきたす場合があります。

当院では、オーラルフレイルにならないよう、虫歯・歯周病予防の習慣化を呼びかけ、少しでも多く天然歯を維持していただけるよう、努めています。

永研会クリニック歯科では口臭治療も実施しております

誰しもある程度であれば口臭自体はあるものです。ただ実際に口臭がそれ程でないにもかかわらず口臭が気になって口に手を当てて話す癖がついたり、人と話すこと自体が苦痛になることもあるかも知れません。また口臭は自らは気づき難く、また周囲も指摘し辛いものですので、まずはご相談下さい。尚、口臭の主な原因は次のケースが想定されます。

生理的な原因

健康な人にも生じる誰もが持っている自然なもの。例えば朝起きた時、空腹時、緊張している際、月経時(排卵日前後)、加齢での老人性口臭等。

口の中の病気が原因

歯周病により血や膿が出ている際は強烈な口臭となります。その他虫歯に詰まった食べカス、舌苔(舌の上についている白い苔)も過剰に付着している、また唾液の異常(ドライマウスの様に極端に唾液が少ない)等も臭いの原因となります。

内科系の病気が原因

慢性胃炎や胃のただれ、気管支カタルなど呼吸器系の病気、蓄膿症、慢性扁桃炎、アデノイドなど耳鼻咽喉科系の病気(口だけでなく、鼻からの息も臭う)、糖尿病(甘酸っぱい臭い)、肝臓病、腎不全、白血病、癌なども口臭を伴うことがあります。

心因性な原因

自臭症ともいう。他覚的には臭わないのですが、本人のみが口臭の存在を強く訴えるもの。たまたま口臭がある時に他者に指摘されたことで深く悩んでしまう場合等。

予防歯科についてよくある質問

歯ブラシはどの位の間隔で交換した方が良いですか?

歯ブラシは使い続けると毛先が広がっていきます。毛先が広がった歯ブラシは、歯面に付着した汚れを効率良く取り除くことが難しくなり、磨き残しが多くなってしまいますので、約1ヵ月ごとに新しい歯ブラシに交換するのが理想的といえます。磨き方や力の入れ具合によって歯ブラシの劣化には個人差がありますが、少なくとも2~3ヵ月に1度は交換するようにしましょう。

なぜ力を入れてゴシゴシと歯磨きするのはいけないのですか?

歯磨きの際にゴシゴシと音がする場合は、力を強く入れすぎている可能性があります。力を入れて歯磨きをすると毛先がはねるため、歯間などの細かい部分に毛先が入りこまず、汚れをきちんと取り除くことができません。さらに、歯や歯茎が少しずつ削られていくため、歯茎が下がったり、歯がしみるようになったりします。ペンや鉛筆のように歯ブラシを持ち、優しく小刻みに磨くことを心がけましょう。

フロスや歯間ブラシは使用した方が良いのでしょうか?

通常のブラッシングだけでは、お口のおよそ60%の汚れしか取り除けないと言われています。虫歯や歯周病の原因となる歯垢は歯と歯の間に溜まりやすく、ブラシだけでは十分な処置が難しいため、フロスや歯間ブラシを併用してきちんと汚れを取り除くことが重要です。

フッ素は体に害はないのでしょうか?

フッ素(フッ化物)については、高濃度のものを多量に摂取すると危険とされていますが、歯科で用いるものは僅かな量ですので心配ありません。どんな薬であっても、用法・用量が適切でなければ、体に害を及んでしまうのと一緒です。フッ素の予防効果や安全性は世界でも実証、確認されていますのでどうぞご安心下さい。

調布市仙川で虫歯・歯周病予防・口臭治療をご希望の方へ

虫歯・歯周病予防・口臭治療

永研会クリニック歯科では、患者さんに末永くご自身の歯で生活していただけるよう、虫歯や歯周病の予防に力を入れて取り組んでいます。検診やクリーニングを習慣化することで、歯の寿命を延ばせるだけでなく、生涯治療費を抑えることもできます。また、さまざまな原因から発生する口臭の治療についても行なっておりますので、お悩みの方は一度ご来院ください。調布市仙川で虫歯・歯周病予防、口臭治療をご希望の方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。

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