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歯垢染色剤について

投稿日:2022年6月28日

カテゴリ:スタッフブログ

 

こんにちは、永研会クリニック歯科です。
今回は、歯垢染色剤についてお話ししていこうと思います。


歯垢染色剤とは、歯に付着している歯垢を染め出して
目に見えるようにしてくれるアイテムです。
歯垢は、歯と似たような白色や乳白色なので、
染め出し液で染めることにより、分かりやすくすることができます。


歯垢染色剤を使う目的は、毎日何気なく行っている歯磨きが
歯のどこを磨いていて、どこが磨けていないかを実際に目で見て
知ることができます。
ただ赤く染まったところを歯ブラシで落とすだけではなく、
どう磨けば、磨けていないところに歯ブラシが当たるか、
磨き方の癖を自分で理解し、虫歯や歯肉炎の予防に繋げることができます。

歯垢染色剤を使用する時の注意点!
染め出し液は、洋服につくと落ちづらいので、襟元まで
きちんとエプロンやタオルでカバーしてください。
唇も赤く染まってしまうので、事前にワセリンやリップクリームを
付けるといいと思います。
万一、唇に染色剤が付いたとしても、時間とともに落ちていきます。
念のため、用事や予定の前の染め出しは、控えた方が良いと思います。
口をゆすぐ時も水が飛び散らないように優しく行いましょう。

歯垢染色剤のほとんどは、食品に用いられる食品用着色料が使用されています。

「いきなり自宅で使うのも・・・。」と心配な方は、
クリニックで染め出しもできますので、お気軽にご相談ください。

自分の磨く癖を知って、十分なブラッシングを心掛け、
健康な口腔衛生を保ちましょう。

 

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