歯ブラシ以外の清掃道具について|仙川の歯医者|永研会クリニック歯科

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歯ブラシ以外の清掃道具について

投稿日:2021年12月22日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

永研会クリニック歯科です。

突然ですが、
歯ブラシだけで歯を磨いていませんか?

歯の表面は綺麗に磨けていても歯と歯の間は歯ブラシで磨くことが難しいので、
歯ブラシだけですと歯垢の約60%しか除去できません。

そして、歯周病や虫歯は、磨き残してしまうことの多い歯と歯の間から進行する事が多いのです。

歯ブラシ以外の道具=「補助的清掃用具」
を併用して歯と歯の間をケアしましょう。

歯と歯の間のケアに使われる主な補助的清掃用具は、
デンタルフロス、歯間ブラシ、ブリッジ用のフロスがあります。

歯と歯の間が狭い方には、デンタルフロスをおすすめします。

①デンタルフロス(ロールタイプ)
 自分の指に糸を巻きつけて歯と歯の間に糸を通す方法。

 ※デンタルフロスが使いにくい方には糸ようじ(ホルダータイプ)がおすすめです!

     持ち手が付いているので片手で糸を通す事ができます。

 糸ようじにも形別で種類があります。

 

Y字型:前歯、奥歯に使いやすい。

 

F字型:前歯に使いやすい。

 

 

②歯間ブラシ
 歯と歯の間の隙間が広い方は、歯間ブラシを使ってケアをしましょう。
 歯間ブラシは、持ち手の先端にブラシが付いていて、
 歯と歯の間にゆっくり挿入し、前後左右に動かすことで清掃できます。

 歯間ブラシにも形別で種類があります。
 I字型:前歯に使いやすい。
 L字型:前歯、奥歯に使いやすい。

 歯間ブラシには、それぞれサイズがあるので入りにくければ無理して入れずに小さいサイズのものを使ってケアするといいと思います。


③ブリッジ用のフロス
 お口の中にブリッジがある方は、ブリッジ用のフロスを使いましょう。
 ブリッジの下にフロスを通し、スポンジ状になっている部分で歯垢を除去します。


自分に合った補助的清掃用具を活用した口腔ケアを行いましょう。

ご自身に合った清掃器具が分からない方は、是非相談にいらしてください。

お待ちしています。

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